case4.親として自信がない、迷い、ブレながら疲れ果ててしまう時に

“正解探し”を手放して、自分の軸で子育てできる親になる方法

case4.親として自信がない、迷い、ブレながら疲れ果ててしまう時に
  •  「こんな言い方でよかったのかな…」
  • 「私のやり方、これで正しい?」
  • 「この子のために、ちゃんと育てたい」
  • 他人の子育てを見て、いつも落ち込んでしまう
  • 毎日AIに相談してて、相談せずにはいられない

  子どもの為にできる事をしてあげたいと、そう願っているのに、時々ふと、不安がふくらんでいく事はありませんか?

 

SNSや本を見れば見るほど、他の人はうまくやっている気がして、自分だけが取り残されているように感じてしまう時、どうすればいいのでしょうか。

 

自信なんてどこにもない

論拠も根拠もない、行き当たりばったりの子育て 

子どもがかわいそうになってしまう。でも、投げ出すこともできない…

 

そんなふうに毎日毎日、SNSをあさり、AIに相談しながら、焦る気持ちを落ち着かせながら「変な事が起こりませんように」と、「不安」が収まらない。

 

子育てに正解はない‥そう思う反面、どのように育ててあげるのが「正解」なんだろうと、自問自答しながら疲れ切っているのだとしたら、

 

それは、あなたが「本当に納得してしっくりくる子育ての考え方」に出会っていないからかもしれません。

 

親の役割って何だろう?

ほとんどの親は、子ども自身の「自由を尊重したい」「可能性の芽を潰したくない」と思いながらも、「親としての義務も果たしたい」と思っています。

 

自由と放任、

義務と責任、

自立と共生、

ここの「線引き」が曖昧なこと。そして、頭ではわかっていても、子育ての現場では放ってはおけない事ばかり。そこで、親は迷うのだと思います。

子育てには、親が直面する矛盾や葛藤、ジレンマがたくさんあります。それは、年代によっても変わります。

 

「責任ある態度」を身につけて欲しいと思う反面、時折見せる甘えるしぐさや、調子のよさに「まだ、子どもなんだから大目に見るべき」と思うのかもしれません。

 

「脅し」や「交換条件」で子どもの行動を変えさせようとすることに、抵抗を感じる親も増えてきました。

 

だからと言って、じゃあ、どうすればいいのでしょうか?

 




 

子育ては、親も“自分を育て直す”道のり

そもそも、親は誰もが「しろうと」なんですよね。それなのに、私たちははじめての子育てを見よう見まねでやらなければなりません。

 

親業をつくったゴードン博士は、そんな親の為に「子育ての羅針盤」とも言うべき一つの「モデル」を作ってくれました。子どもの心を育てるためには、まず、土壌となる私たち親が「やり方を知る事」が大切だと考えて、「メソッド」として提供してくれたのです。

 

それは、いわゆる「親としての理想像」を目指すのではありません。


「親も欠点のある一人の人間であることを認めながら、子どもと共に育とうとする関係性づくり」を目指す、画期的なものです。

 

子どもに自信を持たせたいと思いながら、自分に自信が持てていない…。

 

だったら、親と子が、共に育ちあえるような、そんな関係づくりをやればいい!


そんな自分をそのままに、ありのままの子どもと、ありのままの親が、ともに理解しあえることで、お互いに育ちあう新しい親子関係づくりをはじめたいのです。

子どもの自立を願いながら、親も自分らしさを取り戻し、育ち合うための「対等な親子関係づくり」のために、必要なのは、コミュニケーション技能の向上です。

この、人間関係づくりのコミュニケーションが学べるのが、大きな特徴です。

 

子育ては、女性ににとって、毎日の子どもとの関わり合いを通して、人として大きく成長できる最大のチャンスにできると思うのです。

 

だからこそ、親の愛情を「子どもが育つ方向へ」、私たち自身が自分の感情を正しく知り、良い方向へ向かうようコミュニケーションの「軸」を持ちたいのです。

 
親のコミュニケーション力の向上こそ、これからの子育てにとって欠かせない素養となると思うのです。
 

情報は溢れていても、不安になる理由

ネット、SNS、本、専門家……いくらでも「正しそうな情報」は手に入る時代です。でも、常識や正論にしがみつくほど、不思議と苦しくなってしまうことに、多くの人がうすうす気づいているかもしれません。

  

他人のやり方を見ても、子育ては上手くいかないのは、あなた自身の「不安」を子どもが敏感に察知するから。「不安」はとても厄介な感情です。ドンドン募ってしまうと、大切な子どもや周りの人間関係まで巻き込んでこじれてしまいます。


不安を放っておかず、不安であることを認め、そのための正しい対処をしていくことを、おかん塾では提案します。


子育ては、長期戦。

頭で理解するだけではなく、実践に落とし込んでいく事が大事です。母であることを、一人の人間としての「成長の時間」に変えるために、信頼できる「軸」を持ちたいのです。

 

親の役割とは子どもが自分の問題を自分で解決するように育てる事

子どもの為にと援助をしながら、見失ってしまいがちなコト。

 

それは、子育ての目的とは、「子どもが自分の問題を自分で解決できるように育てる事」です。

 

親が、先回りして何でもやってあげていると、子どもにはその能力を育てる機会が失われてしまうのです。

正しく対処して、“体感で納得する”からこそ「自分の軸」に育てる事ができます。それは親業訓練で得られる効果です。その場しのぎでないから、経験が糧となり、前向きな力が自分の中から育っていきます。

 

ワークやロールプレイを通しての実践練習が、自分でやり方を選べる力を育てていきます。

 

子育ての迷子にならない、納得できる「軸」と「ツール」があなたの子育てライフを支えてくれるでしょう。

 

子育ては、親の成長を待ってくれません。

 

思考も感情も整理できる、親としての学びを、いま始めませんか?

おすすめの講座と学びのステップ

まずは「親業訓練一般講座」でゴードンメソッドを学び、あなたの中に“揺るぎない軸”を育てる体験を、始めてみませんか?

 

親業訓練一般講座で、親としての「正解探し」を手放し、信頼関係を築く土台を学べます。

情報の波に流されない「指針」と、迷っても“自分で選びなおせる”軸を、体験を通して育てていきましょう。

 

「どうせ私なんて」と自分を責めがちな方は、自己実現のための人間関係講座で“自分の願い”に光を当てる体験が、子育てだけでなく人生そのものを変えるきっかけに。

 

さらに、親業訓練上級講座では「一人の人間としての私」として、深い自信と軸を育てることができます。


親業は、あなたが「子どもを信じたい」と思えるようになるためのトレーニングです。

自分の中の答えに出会う旅、いまここからはじめてみませんか?
私が心を込めて、伴走いたします。

浦入智子


 




case4 自信がなくてブレブレな私が手にした「羅針盤」親としての“自信”が持てるように


 講座名  主な内容  受講期間  料金
親業訓練一般講座

伝わらないモヤモヤに、さよならしよう。

対等な親子関係のつくり方の基本“伝え方”と“聞き方”の基本を、実践しながら体得します。

約2か月
計8週(24時間)
37400円
+諸経費7600円
自己実現のための人間関係講座

自分の人生を自由に生きる為の率直な自己表現をたくさん練習する講座です。

全7回(21時間) 49500円

親業訓練上級講座

 

33時間 72600円

復習会 親業訓練を復習する復習会です
3000円