子どもが自分で考えて動く「イライラしない親子関係」のつくり方
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息子へコミュニケーションがとれず傷つけるコトバを投げていた日々

広島県 池本清美さん(仮名)4歳息子とコミュニケーションがとれない

息子へコミュニケーションがとれず傷つけるコトバを投げていた日々

(親業訓練協会発行機関紙より、全国の受講生さんの感想です)

 

わたしがこの講座を受講したきっかけは、4歳になる息子への接し方に戸惑うことが増え、うまくコミュニケーションをとれなくなったことです。

それまでも、ぼんやりながら子どもの人格を大事にできる親になりたいとは思っていましたが、実際どうやっていいかわからず、つい子どもを傷つける言葉を投げつけていたのです。

苦しみがスッキリする「ありのままでいいんだ」

 講座では、ごく当たり前な、だけどとても大事な「ありのままの自分・ありのままの子どもをたいせつにすること」を教えてもらったと思います。

 

自分にも子どもにも、「それ以上」を望んでいた自分に気づきました。そのためにとても苦しかったのだと分かったことで、自分のつかえていた気持ちが一つスッキリしたのには驚きました。

 

子どもの人格を尊重した親子関係を築くことがどれほど大切か、改めて認識でき、今までブレていた育児に「これでいい」と思える道が自分なりに見えたと思います。

 

まだまだ自分のことも分からず、子どもとの接し方に不安はたくさんですが、失敗してもいいと思う気持ちでぶつかっていきたいと思います。


聞いてもらう心地よさから実践の決意が生まれる

 講座を受けた日はスッキリした気持ちで帰ることができ、「何でだろう?」と自分なりに考えたのですが、講座の中で私の気持ちを否定せずにそのまま聞いてもらえたことが原因であるように思えてなりません。

 

「ありのままの自分を受け止めてもらうこと」は、これだけ気分が良いということが、自分の体験を通してわかりました。


これはぜひ、子どもも含め、周りの人間関係に生かしていきたいと強く思いました。わたしも相手の気持ちに共感できる、分かろうと思える、そんな人になりたいという目標が一つ持てました。 


親業訓練協会発行 ヒューマンリレーションニュース より抜粋
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