子どもが自分で考えて動く「勝ち負けのない対等な親子関係」のつくり方

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こんな方法があったんだ!「こころが通い合った」と思えた瞬間

おかん塾とは

誰も教えてくれなかった 子どもの心の育て方

おかん塾のサイトへようこそ。

 

おかん塾は、親教育のパイオニアである親業訓練(ゴードンメソッド)の出会いからはじまりました。

 

親も子もどちらも悪くない。ただ、愛が伝わってないだけ…

 

それまでの「子育ての概念」に一線を画した、かなりユニークなメソッドに衝撃!!おまけに「言い方」の「レシピ」があるなんてビックリ!

親としても人としても完全に自信を無くしていた私は、このメソッドを知り「欲しかったのは、これだったんだ~」と、救われた気持ちになったのです。

言い方ひとつでこんなに変わる!

具体的なやり方が自分でわかったので、ワクワクするような毎日が始まりました。実験のように試してみると、その効果を実証するように、子ども達がのびのびし始めたのです。

親はしろうとである

子育てには、矛盾や葛藤、ジレンマが多くあります。


「子どもの主体性を育てたい」と心から願っていたのに、「自由勝手に動き出す子どもにイライラしてしまう。つい厳しく注意した後で落ち込んだり自己嫌悪に陥ったりと、親のあり方そのものが試されるようで、いつも不安を感じていました。

 

「正解」が無い子育て。そのうえ、誰もが親のしろうとです。

 

ほとんどの親が「子育て」という大変な事業を、手探りのままに、ほぼぶっつけ本番で行わざるを得ません。自分の親を手本にしながら、ネットやSNSの情報を繋ぎ合わせながら、その場しのぎのかかわり方に終始するしかありません。

 

そんな中で、親がより効果的に子どもに関われるよう、汎用性のあるメソッドとして提供されたのが臨床心理学者のトマスゴードン博士の「親業訓練」です。子育てを「親と子の人間関係の問題」として置き換えると、複雑な親子関係もものすごくシンプルにとらえる事ができるのです。

 

私は、子育てに悩んだおかげで「親業」と出会うことができました。

 

それは、他のどんな子育てとも違っていて、どんな子育てとも共通する手法です。シンプルかつ完璧な理論で、コミュニケーション技法に落とし込まれています。私は深く共感し、納得したと共に、親子関係の悩みから解放される「子育ての羅針盤」を手に入れる事ができたのです。


探していた子育てがここにあった!

ゴードン博士の理念とは、子どもを一人の人格のある人として、アイデンティティが育つ子育てです。

やる気と思いやりの心をどちらも育てるやり方であり、そして何より私たち親もありのままの自分らしく、人間性回復宣言!というべく、まさに理想の親子関係を実現します。

それは、家庭を一つの社会と捉え、親と子が別々の人格を持つ人として、それぞれの問題を解決しながら、共に育ちあえる関係づくりです。それを心理学の知識のない初心者の親がやり遂げるために開発された「一つの確立された方法論」と考えて下さい。

実践するたびに、小さな奇跡が起こります。そのたびに、人間の可能性をリアルに感じてワクワクの喜びに満たされます。

人は、人の中で成長することをヒシヒシと感じます。そして、家庭は一番小さな社会です。

 

親がホンキで学んだ多くの家庭に、たくさんの愛の奇跡が起こる…。でもそれは、奇跡でも何でもなく、誰でも起こせるコミュニケーションの技法です。


子育ては技能。曖昧な抽象論だけでは役に立たないから

あなたはこんなことで落ち込むことはありませんか?

  • 優しくできない自分は親失格なのかと落ち込んだり憂鬱になる
  • 言っても聞かないが、しつけも大事。でも、結局ケンカになって後味が悪い
  • 親はどこまで言ったらいいのか、線引きがわからずモヤモヤする
  • 発達障害?特性が強すぎてコミュニケーションがとれない
  • スマホばかり見て勉強しない子どもにやる気にやって欲しいが反発される
  • 繊細過ぎる子どもにどう関わればいいかと毎日不安になる

もし、悩んでいるのなら、それは私たち親が成長できるチャンス!になると言いたいです。

 

「もっとよい親になりたい」と思う事と「愛されたい」「ラクになりたい」という思いは両立できると知ったら、驚くかもしれません。ですが、風通しの良い対等な親子関係に、そのヒントがあります。

 

ぜひ、本当に満足できる子育てを「普遍的な原理」と共に学んでませんか?


子育てを通して親として成長したいと願うあなたへ。兵庫県西宮市の郊外にある「なまぜ親業ルーム」よりお待ちしています。

 自己紹介

浦入智子

おかん塾®主宰|親業訓練協会認定シニアインストラクター

講師歴19年|講座114回|受講者延べ456名以上

 

私自身、子育ての壁にぶつかり、完全に自信を失っていた経験があります。
社会経験を活かして、子育ても楽勝だとタカをくくっていたのですが、3人の息子により容赦なくメンタル崩壊…。

そこで偶然に出会ったのが「親業訓練」でした。


「ダメな母親だったのではなく、ただ方法を知らなかっただけ」——

 

親業の学びが、子どもや家族への向き合い方や、私自身の人間関係の姿勢まで根本から変えることができました。

昭和世代の大手メーカーで培った職場の人間関係の経験と、家庭内で3人の息子と格闘した子育てのリアルな実践・失敗・回復の経験のすべてが、私の活動の土台になっています。



悩み別ケース例

こんなとき、どうすればいいの?

特に問い合わせの多い強い悩みについて、どのように解消していくのか「道すじ」をケース別に紹介しています。関係の良くなるイメージを掴んだり、受講の参考にしていただけたらと思います。

case1:怒りたくないのにまたガミガミ怒ってしまった…変われない自分に自信喪失
  • 優しくしたいのにまた怒ってしまったと落ち込む
  • 気づけば今日もガミガミして自信喪失
  • 寝顔を見ながら自己嫌悪
  • ダメな母親だと毎日泣けてしまう
自己嫌悪のループから抜け出せず、「私って母親失格かも…」と、ひとりでつぶやいていませんか?

case2:「何度言ってもやめない」癇癪や反発から平穏を取り戻す「悪循環ループ」を脱出する方法とは
  • 子どもが癇癪がなおらない
  • 何度言っても同じことを繰り返す
  • 言えば言うほどバトルになる
  • 悪循環になっているがどうすればいいかわからない
子どもの激しい癇癪へ親としてどのように対処していくと良いか、改善のステップについて紹介します

case3:発達障害グレーゾーン・特性の強さに悩まなくなる、子どもを伸ばす親のかかわり
  • 育てにくさを感じる・・
  • この子は発達障害かな?・
  • どう接していいかわからない
  • ついつい怒ってしまい、悪循環が気になる
  • この子の将来が心配
発達障害?グレーゾーン?個性派の子どもと上手く付き合う土台作りの鉄板を学ぶ

case4.自信がなくてブレブレな私が手にした「羅針盤」迷っても大丈夫と自信が持てる
  • 自信が無くていつもブレブレ
  • 自分の子より他人の子どもが気になる
  • 育児本やネット検索がやめられない
  • 比べて落ち込む
  • 子育ての軸が欲しい
いつも他人の目が気になってしまうあなたへピッタリの自分らしい子育ての軸を手に入れるための方法です

case5.無視・反発・無気力…それでも子どもの人生をあきらめたくないと思ったら
  • 高校生の子どもが勉強などやるべき課題をサボっている
  • やる気がなくダラダラと過ごしてイライラする
  • 注意してもムダ?気まずくなるだけ?どうすればいいの?もうできることはないの?
勉強しないやる気ない思春期の子どもへ親として何ができるのでしょうか。自尊心を傷つけず、彼らの内的やる気を育てる関わり方を考えます。

case6:スマホを巡る親子バトルをどうする?敵対関係から脱出する親子関係に変わる方法
  • スマホ使用をルールで規制するが隠れて使用している
  • 注意すると反撃して親子バトルがドンドン激しくなる
  • スマホ依存症ではないかと心配だがどうすればいいか
スマホを巡る親子喧嘩が絶えない時、規制するか放任か線引きに迷い勝ちです。子どもの激しい抵抗に遭う時に親はどうすればいいのでしょうか

case7.もう限界…壊れかけた親子関係から抜け出す第一歩

  • 子どもからいきなり断絶を宣言された
  • 親がつくる食事を一切食べない
  • 顔を合わさない、避ける
  • 部屋に閉じこもっている
  • 学校をやめる、休学している

暴言!暴力!断絶寸前の親子関係からの脱出して、ジワジワゆっくり確実に紐解いていく道すじです

case9.学校に行かせる?休ませる?その二択よりもっと大切なことをやるために
  • 学校に行きたくないという
  • 不登校になった
  • 五月雨登校をしている
子どもの気になる不登校問題について、親としてのかかわり方について考えます。