子どもが自分で考えて動く「勝ち負けのない対等な親子関係」のつくり方

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毎日のかかわり方が子どもの未来をつくる

  • 優しくできない自分は親失格なのかと落ち込んだり憂鬱になる
  • 言っても聞かないが、しつけも大事。でも、結局ケンカになって後味が悪い
  • 親はどこまで言ったらいいのか、線引きがわからずモヤモヤする
  • 発達障害?特性が強すぎてコミュニケーションがとれない
  • スマホばかり見て勉強しない子どもにやる気にやって欲しいが反発される
  • 繊細過ぎる子どもにどう関わればいいかと毎日不安になる

どれだけSNSの情報をみても、

ママ友に愚痴を吐いても、

また同じことの繰り返し…

もっと「効果的なやり方」はないのかな、と思う事はありませんか

 

子育ては技能です
大切な子育てこそ「やり方」を学んでみませんか?

おかん塾主宰 浦入智子

子育てとは、関わり方の「技能」だから

人は、人の中で成長します。そして、家庭は一番小さな社会です。

 

子育てには、矛盾や葛藤、ジレンマが多くあります。「子どもの主体性を育てたい」と心から願いながら、自由に動き出す子どもにイライラしてしまい、落ち込むなどなど…

 

はじめての子育てに、親のあり方そのものが試されるようで、判断に戸惑う事も多いでしょう。

 

ですが、子育てを「親と子の人間関係の問題」として置き換えると、ものすごくシンプルにとらえる事ができます。


おかん塾は、親教育のパイオニアである親業訓練(ゴードンメソッド)の出会いからはじまりました。

親も子もどちらも悪くない。ただ、その言い方では愛が伝わってないだけ…

それまでの「子育ての概念」に一線を画した、かなりユニークなメソッドに衝撃!!おまけに「言い方」の「練習」ができるなんてビックリ!

試してみると、あれ???子どもが勝手に動き出す…

これこそ、多くの親の救世主となるはず!と、ワクワクしたのです。

 

目指しているのは、家庭を一つの社会と捉え、親と子が別々の人格を持つ人として、それぞれの問題を解決しながら、共に育ちあえる関係づくりです。親業は、それを心理学の知識のない初心者の親がやり遂げるために、開発されたメソッドです。

 

「親業があればなんとかなる」と、子育ての自信を取り戻してくれました。

 

 ▶ゴードンメソッドについて詳しく読む

親と子が共に成長しあえる人間関係づくりのコミュニケーション

おかん塾が目指しているのは「子育てを通して親の成長」です。そして、それは同時に「自分を取り戻す場」でもありました。

 

母親としてだけでなく、一人の人間として生きることが「子どもの成長」にもつながるのです!

 

「もっとよい親になりたい」と思う事と「愛されたい」「ラクになりたい」という思いは両立できると知ったら、驚くかもしれません。

 

ですが、風通しの良い対等な親子関係に、そのヒントがあります。

 

主体的に生きる子どもの未来に向けて、本当に満足しあえる関係づくりが叶うコミュニケーション術を、普遍的な原理と共に学んでませんか?


子育てを通して親として成長したいと願うあなたへ、兵庫県西宮市「なまぜ親業ルーム」を拠点に活動しています。

 自己紹介

浦入智子

おかん塾®主宰|親業訓練協会認定シニアインストラクター

講師歴19年|講座114回|受講者延べ456名以上

 

私自身、子育ての壁にぶつかり、完全に自信を失っていた経験があります。
社会経験を活かして、子育ても楽勝だとタカをくくっていたのですが、3人の息子により容赦なくメンタル崩壊…。

そこで偶然に出会ったのが「親業訓練」でした。


「ダメな母親だったのではなく、ただ方法を知らなかっただけ」——

 

親業の学びが、子どもや家族への向き合い方や、私自身の人間関係の姿勢まで根本から変えることができました。

昭和世代の大手メーカーで培った職場の人間関係の経験と、家庭内で3人の息子と格闘した子育てのリアルな実践・失敗・回復の経験のすべてが、私の活動の土台になっています。


受講者から頂いた受講の感想

「学校に行かないと言っていた心因性疼痛・小5息子が、生徒会長に選ばれるまでに回復しました」

「スマホ漬けで無気力だった高2が、自ら机に向かい、志望校に合格しました」

「発達障害の診断を受けた息子が自ら勉強を始め、大学受験全勝しました」

「毎日1時間かかっていた部下との面談が10分に。内容も建設的に変わりました」



こんな方におすすめです 

  • 感情的な関わり方を根本から変えたい

  • 子どもの主体性・自律心を本気で育てたい
  • 思春期になる前に、親子関係の土台を整えたい

親の姿勢・態度・関わり方は、子どもの心の成長に大きな影響を与えます。


親である前に、一人の人間としての自分を見つめ、自分らしさを取り戻しながら、親として成長したい!そんなメンバーと共に成長していく場所です。


悩み別受講例

こんなとき、どうすればいいの?が無くなるツール

特に問い合わせの多い強い悩みについて、どのように解消していくのか「道すじ」を紹介しています。関係の良くなるイメージを掴んだり、受講の参考にしていただけたらと思います。

case1:怒りたくないのにまたガミガミ怒ってしまった…変われない自分に自信喪失
  • 優しくしたいのにまた怒ってしまったと落ち込む
  • 気づけば今日もガミガミして自信喪失
  • 寝顔を見ながら自己嫌悪
  • ダメな母親だと毎日泣けてしまう
自己嫌悪のループから抜け出せず、「私って母親失格かも…」と、ひとりでつぶやいていませんか?

case2:「何度言ってもやめない」激しい癇癪がおちつく関わり方はトータルで考える
  • 子どもが癇癪がなおらない
  • 何度言っても同じことを繰り返す
  • 言えば言うほどバトルになる
  • 悪循環になっているがどうすればいいかわからない
子どもの激しい癇癪へ親としてどのように対処していくと良いか、改善方法について紹介します

case3:発達障害グレーゾーン・特性の強さに悩まなくなる、子どもを伸ばす親のかかわり
  • 育てにくさを感じる・・
  • この子は発達障害かな?・
  • どう接していいかわからない
  • ついつい怒ってしまい、悪循環が気になる
  • この子の将来が心配
発達障害?グレーゾーン?個性派の子どもと上手く付き合う土台作りの鉄板を学ぶ

case4.自信がなくてブレブレな私が手にした「羅針盤」迷っても大丈夫と自信が持てる
  • 自信が無くていつもブレブレ
  • 自分の子より他人の子どもが気になる
  • 育児本やネット検索がやめられない
  • 比べて落ち込む
  • 子育ての軸が欲しい
いつも他人の目が気になってしまうあなたへピッタリの自分らしい子育ての軸を手に入れるための方法です

case5.無視・反発・無気力…それでも子どもの人生をあきらめたくないと思ったら
  • 高校生の子どもが勉強などやるべき課題をサボっている
  • やる気がなくダラダラと過ごしてイライラする
  • 注意してもムダ?気まずくなるだけ?どうすればいいの?もうできることはないの?
勉強しないやる気ない思春期の子どもへ親として何ができるのでしょうか。自尊心を傷つけず、彼らの内的やる気を育てる関わり方を考えます。

case6:スマホを巡る親子バトルをどうする?敵対関係から脱出する親子関係に変わる方法
  • スマホ使用をルールで規制するが隠れて使用している
  • 注意すると反撃して親子バトルがドンドン激しくなる
  • スマホ依存症ではないかと心配だがどうすればいいか
スマホを巡る親子喧嘩が絶えない時、規制するか放任か線引きに迷い勝ちです。子どもの激しい抵抗に遭う時に親はどうすればいいのでしょうか

case7.もう限界…壊れかけた親子関係から抜け出す第一歩

  • 子どもからいきなり断絶を宣言された
  • 親がつくる食事を一切食べない
  • 顔を合わさない、避ける
  • 部屋に閉じこもっている
  • 学校をやめる、休学している

暴言!暴力!断絶寸前の親子関係からの脱出して、ジワジワゆっくり確実に紐解いていく道すじです

case9.学校に行かせる?休ませる?その二択よりもっと大切なことをやるために
  • 学校に行きたくないという
  • 不登校になった
  • 五月雨登校をしている
子どもの気になる不登校問題について、親としてのかかわり方について考えます。