「がんばる」から「やりたくなる」へ

2026/03/22
「がんばる」から「やりたくなる」へ
がんばってても、がんばってても、

息切れしてしまって、つらくて、「がんばり」が続かないのは、

それは、実は「がんばらされている」からではないですか?

「がんばって○○しなきゃ」と思うのは、「がんばらないとがない」と思っていること。

即ち、「自由」が感じられないのかもしれません。

人は、ココロが自由でないと、支配されているようで、苦しくなって「拒否反応」を起こしてしまう時があります。

「拒否反応」はココロのサインです。

一番の敵は、「がんばらなくちゃ道がない」と思い込んでいる、その「思い込み」かもしれません。

そして、これが、厄介。

まずは、親がその「厄介」な黒幕に「加担」しないように、子育てについての「思い込み」はないか、見直してみるのはいかがですか?

人は、ココロが元気になると、かならず何か「やりたくなる」力が動きだします。

それは、心が育つ人間科学の原理です。

赤ちゃんが、誰に教えられなくても、自ら動き、自ら立つように。

だから、その力を信じてみませんか?

人間科学の原理から、
「がんばる」から「やりたくなる」へ