浦入先生
親業訓練講座ではお世話になりました。ありがとうございます。
感想を兼ねて、親業の講座に通う前後で「子どもへの想い」について、自分の中で変化があっとことを整理しておきたいと思います。
少しずつ自分が「親としてこうしなければいけない」といった思いから解放され、自分も子どもも一人の人間として認められることで、以前より楽に向き合えるようになったと思います。
そうすることで子どもを「指示し管理しなくてはいけない責任の対象」ではなく、「個性を持った(面白い)人格」として認められるようになってきたかも、と言う気がします。
「こうしな、あかんやろ!」ではなく、「あんた、そんなことするの?おもろいなあ」が増えてきたかも。これからももっとそういう関わりを続けたいです。
正直にわたしもこれまで、学校はここがいいかな、習い事は・・・といろいろ頭の中で先走って考える親の一人でした。
でも、講座で教えて頂いたことに加え、テキストの中の文章が目に焼き付きました。
「子どもがある特定のものになるよう望んではいけません。ただ、彼自身になることだけを望みなさい」
「子供は自分が「なれる能力のあるものになる」権利をもっている。これは、「彼の絶対的権利」であり誰も取り上げることはできない。」
親は子供に幸せになって欲しいと思っています。でも、子供は幸せになる方法を知らないと思っている人が多い。私もそうでした。
でも、「幸せになる方法を自分で探し、決めていく」ことこそが、本当に幸せになることなんじゃないかと思います(今は)
親として望むとすれば「自分の人生を楽しめる」人になって欲しいと思います。
全8回の講座を終了後、ご自分の中の変化の振り返りを兼ねて、感想を書いてくださいました。
そして、とても自由でラクになったことを、楽しんでいるご様子でした。受講をありがとうございました。