子どもが自分で考えて動く「勝ち負けのない対等な親子関係」のつくり方
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  1. おかん塾とは

おかん塾とは

誰も教えてくれなかった 子どもの心の育て方

おかん塾のサイトへようこそ。

 

おかん塾は、親教育のパイオニアである親業訓練(ゴードンメソッド)の出会いからはじまりました。

 

親も子もどちらも悪くない。ただ、愛が伝わってないだけ…

 

それまでの「子育ての概念」に一線を画した、かなりユニークなメソッドに衝撃!!おまけに「言い方」の「レシピ」があるなんてビックリ!

親としても人としても完全に自信を無くしていた私は、このメソッドを知り「欲しかったのは、これだったんだ~」と、救われた気持ちになったのです。

言い方ひとつでこんなに変わる!

具体的なやり方が自分でわかったので、ワクワクするような毎日が始まりました。実験のように試してみると、その効果を実証するように、子ども達がのびのびし始めたのです。

親はしろうとである

子育てには、矛盾や葛藤、ジレンマが多くあります。


「子どもの主体性を育てたい」と心から願っていたのに、「自由勝手に動き出す子どもにイライラしてしまう。つい厳しく注意した後で落ち込んだり自己嫌悪に陥ったりと、親のあり方そのものが試されるようで、いつも不安を感じていました。

 

「正解」が無い子育て。そのうえ、誰もが親のしろうとです。

 

ほとんどの親が「子育て」という大変な事業を、手探りのままに、ほぼぶっつけ本番で行わざるを得ません。自分の親を手本にしながら、ネットやSNSの情報を繋ぎ合わせながら、その場しのぎのかかわり方に終始するしかありません。

 

そんな中で、親がより効果的に子どもに関われるよう、汎用性のあるメソッドとして提供されたのが臨床心理学者のトマスゴードン博士の「親業訓練」です。子育てを「親と子の人間関係の問題」として置き換えると、複雑な親子関係もものすごくシンプルにとらえる事ができるのです。

 

私は、子育てに悩んだおかげで「親業」と出会うことができました。

 

それは、他のどんな子育てとも違っていて、どんな子育てとも共通する手法です。シンプルかつ完璧な理論で、コミュニケーション技法に落とし込まれています。私は深く共感し、納得したと共に、親子関係の悩みから解放される「子育ての羅針盤」を手に入れる事ができたのです。


探していた子育てがここにあった!

ゴードン博士の理念とは、子どもを一人の人格のある人として、アイデンティティが育つ子育てです。

やる気と思いやりの心をどちらも育てるやり方であり、そして何より私たち親もありのままの自分らしく、人間性回復宣言!というべく、まさに理想の親子関係を実現します。

それは、家庭を一つの社会と捉え、親と子が別々の人格を持つ人として、それぞれの問題を解決しながら、共に育ちあえる関係づくりです。それを心理学の知識のない初心者の親がやり遂げるために開発された「一つの確立された方法論」と考えて下さい。

実践するたびに、小さな奇跡が起こります。そのたびに、人間の可能性をリアルに感じてワクワクの喜びに満たされます。

人は、人の中で成長することをヒシヒシと感じます。そして、家庭は一番小さな社会です。

 

親がホンキで学んだ多くの家庭に、たくさんの愛の奇跡が起こる…。でもそれは、奇跡でも何でもなく、誰でも起こせるコミュニケーションの技法です。


子育ては技能。曖昧な抽象論だけでは役に立たないから

あなたはこんなことで落ち込むことはありませんか?

  • 優しくできない自分は親失格なのかと落ち込んだり憂鬱になる
  • 言っても聞かないが、しつけも大事。でも、結局ケンカになって後味が悪い
  • 親はどこまで言ったらいいのか、線引きがわからずモヤモヤする
  • 発達障害?特性が強すぎてコミュニケーションがとれない
  • スマホばかり見て勉強しない子どもにやる気にやって欲しいが反発される
  • 繊細過ぎる子どもにどう関わればいいかと毎日不安になる

もし、悩んでいるのなら、それは私たち親が成長できるチャンス!になると言いたいです。

 

「もっとよい親になりたい」と思う事と「愛されたい」「ラクになりたい」という思いは両立できると知ったら、驚くかもしれません。ですが、風通しの良い対等な親子関係に、そのヒントがあります。

 

ぜひ、本当に満足できる子育てを「普遍的な原理」と共に学んでませんか?


子育てを通して親として成長したいと願うあなたへ。兵庫県西宮市の郊外にある「なまぜ親業ルーム」よりお待ちしています。

 自己紹介

浦入智子

おかん塾®主宰|親業訓練協会認定シニアインストラクター

講師歴19年|講座114回|受講者延べ456名以上

 

私自身、子育ての壁にぶつかり、完全に自信を失っていた経験があります。
社会経験を活かして、子育ても楽勝だとタカをくくっていたのですが、3人の息子により容赦なくメンタル崩壊…。

そこで偶然に出会ったのが「親業訓練」でした。


「ダメな母親だったのではなく、ただ方法を知らなかっただけ」——

 

親業の学びが、子どもや家族への向き合い方や、私自身の人間関係の姿勢まで根本から変えることができました。

昭和世代の大手メーカーで培った職場の人間関係の経験と、家庭内で3人の息子と格闘した子育てのリアルな実践・失敗・回復の経験のすべてが、私の活動の土台になっています。