こんにちは、浦入智子です。
昨日は、自己実現のための人間関係講座の第2回目でした。
この講座は、親業訓練講座の姉妹版の講座です。
親業とは人間関係の、立ち位置が全く違うのですが、同じ「ゴードン・メソッド」ですべてカバーできるんですよ~
「もともと、自分を話すことが苦手なので、今日は参加するのにちょっとためらいがあったんです。だけど、参加してみたら、『ああ、こんな風に言っていけばいいのか』とわかって、何とも言えない、心地よい気持ちになりました」
と、言われて、嬉しかったな。
コトバは少な目でしたが、
表情が柔らかく、
自己表現していくことの気持ち良さや、快感を感じられた様子。
そうなんです!
何も伝えないままでは、何も伝わらない。
意外と
自分の事を話しているようで、「無難なコト」しか話していない、私たち。
大切なことや、大切な人ほど、
ホンネを伝えることが躊躇われることがありますね。
私もね、
ずっと自分を良く見せようとして生きていて、
ほんとうの自分を「巧妙に隠して」きたようなところがあったけど、
でも、
本当に安全だと思える場で、いざ話してみると、意外とみんな、優しくて、だれも責めて来なくて、「あれ????」と意外な気持ちを感じたことがあったんですよね。
自由に話せるってどういうこと?
どんな自分であっても、そのまんまの自分を許し、愛し、受容することの心地よさも、味わっていくことも、
自分を受容することが意外に苦手な私たちにとっては、大切なことなのかもしれないなって思います。
まずは、そこからね。
体験し味わいシェアする尊い時間
私たちは、自分の欲求を叶えるために、相手への関わり方によって3つのタイプに分かれると考えます。
①引っ込み型
②攻撃型
③率直型
これらは、相手や状況によって、使い分けています。そして、①~③の型のどれにも、利点と欠点があります。
自分の状況や相手の立場により、選択が変わってきます。ちょうど心地よい関係やバランスは、人によって違うので、自分でバランスポイントを見極めていかねばなりません。
だけど、どんな選択をしても、それは私たちが選んだものであるから、その結果も自分で責任を負っていきたい。
率直型にだって、デメリットありますからね~~~~(-_-;)
次回の第3回目は、
自己表現をした時に、相手から「ええええ~」と「抵抗」されたときの対応の仕方について学びます。
相手にも、自分の意見を言う権利がありますから、そこも尊重していきましょう。
お楽しみに!
