自立と自己規律心が育つ、勝ち負けのない親子関係をつくるメソッドとスキル
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「私、怒ってるんです!」と伝えるために。

「私、怒ってるんです!」と伝えるために。

人生を主役で生きるための、

自分も相手も大切にしながら、より良い人間関係をつくる秘訣とは?

 

今日は自己実現のための人間関係講座の第4回目でした。

 

自己実現のための人間関係講座とは、親業訓練講座の姉妹版の講座です。

 

同じ「ゴードンメソッド」を使っているのですが、「親としての役割」というよりも、自己実現や自己表現のためのコミュニケーションに特化した講座です。

 

親も自分の人生があるわけだから、親としての役割も自分の人生も、どちらも満足したい!という欲張りが叶う講座(笑)

 

第4回目の機能は、親業訓練講座ですでにお馴染みの「わたしメッセージ」を学びました。

 

今回は、月に1度の開講です。

 

よりよい人間関係を築くための3つのパターンや、自己表現の秘訣について、月1回のスモールステップが良いカンジみたいで、

 

少しずつ、確実に、家族の関係性がよくなっている様子がムッチャわかります。

 

特に、今まで言った事がなかった(言う前にあきらめていた)ことなどが、あっさり叶ってびっくり。

 

「言ってみるもんですね~」という感想と同時に、そもそもの「自分の考え方のクセ」について、振り返る時間になります。

 

この、「自分の考え方のクセ」に自然に気づいていくのが、ゴードンメソッドの体験学習のもっとも特徴的なところだと思う。人は、一つずつ、「思い込み」が剝がれていくたびに、確実に生きやすくなりますからね(笑)

 

もっと自分を語ってみよう

自分を語る作業は、最もハードルが低めな「宣言」から行っていきますよ。

 

例えば「私はリンゴが好きです」みたいな(笑)

 

自己紹介などでは「情報」はよく語るんですね。例えば「西宮市に住んでいます」「子どもは3人です」とかはよく言っていると思います。

 

この講座で奨励しているのは、自分の「好き嫌い」とか「考え」とか「信念」「価値観」など、自分について語っていくものです。

 

人は自分の事を話すのが慣れていないと、個人的なことはかなり言いにくいかもしれません。でも、言われる側からすると、感じ方は大違いなんですね!

 

自分を語る事に慣れてきたら、少しずつハードルが高くなっていきます。


相手の要求を「NO」と言う練習や、自分から要望したり(笑)。どれも、相手に失礼のないように尊重しながらも、かつ、自分も尊重して正直にホンネを語る秘訣が満載です。

そして、第4回目の昨日は
「私、怒ってるんです!ぷんぷん」と、怒りを表現するメッセージ。

ココはうまく言えずにドギマギするところかもしれません。ですが、「あ、こういう風に言えば、まったくイヤミなく伝わるんや~」とわかった時、思わず、大爆笑でしたね(笑)

怒りで相手を動かそうとするのではなく、
怒っていることを正直に伝えて、相手の行動が変わるように促していく。

受講生の方は、言葉を介しての「ふれあいの経験」と、気持ちが伝わる「心地よさ」から「感度」が増していきます。

 

すると、言葉のキャッチボールの中に潜む「感情のうごき」が目に見えるようになっていく。

 

この体験を通して、

子どもの感性に訴える「言い方」がリアルにわかってきます。すると、どんどん心地よくなっていきます。

 

学びへのモチベーションがさらに上がっていくんですよね。

 

そして、

イライラすることも格段に減ってきますよ。

 

あ、油断しちゃって、逆戻り???

 

ま、そんなこともありますよね(笑)。でも、そこが分かるからこそ、自分で修正も可能です。

 

着実に親子のいい時間が増えている様子なのです~


次回の第5回目は、人間関係で必ず起こる、「対立」について考えます。

お楽しみに!
学びの時間をありがとうございました。

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