自立と自己規律心が育つ、勝ち負けのない親子関係をつくるメソッドとスキル
ゴードン博士の親業P.E.T.を学ぼう
【営業時間】平日・土曜 9:30〜16:30
お問い合わせ
  1. 今日のおかん塾
  2. 理想と現実のギャップを融合させながら自分の中に落とし込む
 

理想と現実のギャップを融合させながら自分の中に落とし込む

理想と現実のギャップを融合させながら自分の中に落とし込む

おかん塾の親業訓練講座で、高校生のお母さんと接していると、

 

スマホばかり、

進級が心配

受験勉強しない、

塾に行かない、

塾をサボる、、、

 

というの問題が必ずと言っていいほど出てきます!

 

どうやったら、息子に勉強を真剣にさせるかことができるか?

 

この話題だけで、延々と、3~4時間はヨユーで語り続けることができそう…

 

というぐらい、かなりストレスが溜まりまくっている様子なのです。(なので、初回は皆さんが気持ちを話せる時間を多くとっています)

 

「勉強を無理やりさせる、ということが、どれだけ子どもの心の成長に逆効果であるか?」を、理屈の上ではわかっていても、

 

「何かつい言いたくなる自分」をどうすることもできずに、悶々とすることも。

 

自分の口ぐせが逆効果になっていると、ウスウスわかっているからこそ、苦しくなったり、泣きたくなったりする時があるのも、偽らざる現状なのかもしれません。

 

はい(←体験者としての「はい」)

 

自己流のやり方から、学んだやり方へ、今までのやり方と違うやり方をやっていくのですからね。


これはまるで、右手で行っていた歯磨きを左手で行うような、コツコツと地道な訓練が必要なんです。

 

やってみて初めてわかるのですが、慣れ親しんっだ思考のクセやコトバのクセは、なかなか手ごわいのです。

 

訓練&訓練!

 
すぐに、元に戻ってしまいそうになるから、まずは、ブレナイ指針を落とし込みながら、新しい方向へと、軌道修正をやっていきましょう~

 

唯一の方法はないけれど、効果的な方法はある

子どもの「勉強のやる気」が育つための、コレだと言う
唯一の方法は存在しません。

ただ、心理学や行動科学に基づいた、子どものやる気が育つのをうながす、効果的な方法というのは存在します。


これは、例えば大学受験に合格するための「唯一の方法」は存在しないけど、長年の経験から蓄積された「効果的な方法」は存在するのと同じ。

自分の内的なところから「がんばりたい!」と思えるよう、やる気を促すための「親としての効果的な関わり方」があります。

 

めざしているのは、親が子どもをコントロールすることなく、子ども自身の「自己規律心」が育つように!

 

子どもの人生を親があきらめてしまわないで、これから起こる逆転劇にむけて、声のかけ方をバージョンアップする!それを目指して行きましょう

 

受講生の方から以前に頂いたメールです!

 

親の成長の過程がわかるかな。

シェアさせてくださいね。

 

 (前略)

 

ウチはゲーム機(switch)を『受験終わるまで預かって』と宣言して、「やっと受験勉強のスイッチが入ったのね」と喜んだのも束の間、Wii Uを延々している状態でした。

 

彼の問題だからと見守ってはいますが、親業で学んだやり方と、感情の整理を肝に命じて暮らしています。
 

そうすることにより、自分の中に彼を信じる気持ちが出てきたことにびっくりしました。
 

また彼も『勉強が解る楽しさが分かってきた』と発言したり(次の瞬間ゲーム休憩をする彼ですが)自分の好きな歌を教えてくれたり、嬉しい時が増えました。

心の底からわかっていなくても、親業の型に当てはめて行動してみる、すると自分の中から変わること実感できました

ありがとうございます。

 

 

こちらこそ、いつもありがとうございます!

 

親業のメソッドを実践する中で、自然に余裕の気持ちが生まれてきて、自然に気持ちの変化が起こってきたことに、驚かれたのですね~

 

親業のメソッドに真剣に取り組んでいましたからね。

 

親業を120%信頼して徹底して実践された方は、ミラクルを体験してる

 

私は、そう感じています。

 

そして、その後も嬉しい結果に繋がっていきましたね。

 

苦しさが自分の判断を誤らせるから「型」が有効

  

親は、本当に子ども自身の成長を願っているし、子どもの問題を邪魔する気なんて、サラサラないんですよね~

 

だけど、目の前にぐうたらしてる姿を見せつけられると、もう、どうしていいのかわからなくなるようです。

 

理性なんて、ぶっ飛んでしまいますよね。

 

不安に押しつぶされそうな時には、どうしても混乱してしまう。


だからこそ、日々の関わり方を「後悔しなくて済むように」したいのです。

 

何度も言いますが、「子どもの行動を変えるためのテクニック」ではありませんよ。テクニックとして捉えてしまうと、そこから心が動いていきません(-_-;)から要注意です。


自分の心を偽らずに、自分に集中していきましょう。

 

子育ての理想と実際の生活のギャップ

ここを融合させながら、自分の中の落とし込んでいきます

 

すると、親の消化しきれていなかった気持ちが後から追い付くということがあります。または、自分の中からもっと純粋な気持ちが湧き出る事もあります。

 

純粋な気持ちは、湧き出るというより、思い出すのだと思う。


そうそう。

もっとシンプルに、
丁寧に、

愛する気持ちを思い出していきましょう。

 

関連エントリー