おはようございます。
今日は、朝から整形外科クリニックの診察に行ってきました。
実は、先日の1月15日に左足を捻挫してしまいました。骨折ではなかったのですが、スジが伸びてるとのことで、ギブス生活。
全治は3週間。今は2週間目です。
先生に診てもらうと「まあ、大丈夫だろう」という事で、ギブスは夜は外してもいいとのことでした。
あ~よかった
ホッ
守口市こども家庭センタ―あえるさん主催のペアトレ
現在、守口市子ども家庭センター主催の、親向け講座を開講中です。
連続して3回を受けていただくコースで、第2回目が終わったところです。
ステキなチラシを作っていただきました。
こども家庭センター「あえる」さんからの依頼で、親向けのトレーニングプログラムの講師をしたのは、3年目です。
職員さんに「親業」に詳しい方がおられて、この講座に繋がりました。「親業」は実は親教育プログラムのパイオニア的な存在で、日本で45周年の実績があるんですよね。
私自身、親業訓練を行政主催で開催されるのは、悲願です。
それは、私が子どもが幼い頃に偶然知れて「本当に助かった!」と思う事が多かったから。
そして、若いママさんたちは、ものすごく感受性が豊かです。
素直だし、優しいし、学ぶ意欲に満ち溢れていて。だから、ものすごく楽しいです~
まず、第1回目は、親業の基本。今の日常をもう少し丁寧にみていくところからです。
ちょっとだけ丁寧に見るためには、「どこに焦点を当てるか」の「見方のポイント」があります。
そして、2回目からいよいよ「言葉の訓練」が始まりました。
いつも言ってしまう言葉を
「そうなんですね」と、少し変えるだけでも、気持ちが全然ちがってきたり、なんだか、ホッとしている、、などなど
たった「一言」が違うだけで、こんなに違うの?みたいな体験が、学びのモチベーションとなります。
むずかしい~
とっさに出てこない~
え~~~~~
簡単なようで、意外と難しいのは、慣れ親しんだ「パターン」があるから。まずは、気づくところからね。
そして、いよいよ金曜日は、3回連続講座の最終回です。
親が困っている時に、何と伝えるか????です。
ビビらずに、毅然とした態度で伝えられる、かっちょよくて、でも愛される「おかん」をめざしていきましょう=
久しぶりの自撮りアップです(-_-;)
実はね、足をけがをしたのが、初回の1月16日(金)の前日でした。
かなり焦ったよ~~~~
とにかく「悪化」しないように、冷静にしていました。
その時はあまり痛みもなく、でも病院へ行って、次の日に、2時間の講師の仕事がある旨を伝えたら、
「松葉づえ要りますか?」と言われました。
「要りません」と言ったけど、夜中に痛みがジンジン来たときは、「松葉づえも借りていたら良かった」と後悔💦
「神様~どうぞお助け下さい!」って、祈ってしまった(笑)
夫にも協力を求めるのですが、その時には、
〇〇して欲しいの「指示」でなくて
私は〇〇したい「欲求」を明確に伝えるようにしています。
ちょっとした言い方はとても大事です。コミュニケーションが味方になってくれます。
ほんの一言の違いで、相手は協力しやすくなるし、私も自分のやりたい事が明確になるから望みが叶いやすいんですよね。
私の「欲求」は、
- とにかく、穴をあけたくない
- ギリギリで焦りたくない
- できるだけ歩きたくない、悪化させたくない
会場である守口市保健センターは、京阪電車の西三荘駅下車です。
JR大阪駅で環状線に乗り換えて京橋下車だと、2つ乗り換え。
JR東西線で京橋駅まで行くと、1つ乗り換え。でも、京橋駅の乗り換えが東西線からかなりの距離がある。
西三荘駅でなく、一つ前の守口市駅からタクシーに乗ろう。守口市駅だときっとタクシーがすぐに乗れる。
でも、京橋駅がたいへんだな~
ああ、どうしよう~~とクラクラしてたら、
「JRの東西線で最寄り駅まで行ったら?いけへんの?」と夫からの提案。
そうか!その手があったか。
電車の乗り換えが少なくて現地に到着する路線を検索してたら、なんと一本でかなり近くまで行ける事が判明。
あとはタクシーを利用することに決めました。
義母が使っていた杖があったから、それを借りて、もちろん、早めに家を出て。そしたら、1時間前には現地に到着して、私は安心して講座に望む事ができました。
無事に講座も終えて、めでたし。めでたし。
そして、帰りはなんと!職員の方がJRの最寄り駅まで送ってくださりました。
ああ、助かります。ありがとうございます。
みなさん、優しい~
、、、というわけで、金曜日は最終回です。
楽しみ!