いよいよ、今週末は大学入試の共通テストですね。
親としても今までがんばって支えてきたからこそ、あともう少し!
体調管理、ご飯づくり、あと、かける言葉など、親の方が緊張しているという方も多いのではないですか~~~~??
私は、息子が3人おりまして、
センターが近づくにつれ、心配は増すばかり、、、
緊張MAXの時に親は何ができる?
それは、ただ一つ。
リラックスできる家にするということです。
緊張を解くこと。
だってね、
勉強で一番大切なのは、自分のメンタルとモチベーション!
そして、受験日当日に一番大事なのは、その時間にテストの内容に集中して頭がクルクル回転する事。サクサクと問題が解けるように、脳ミソをいい状態にしておきたいです。
そう考えると緊張しすぎは決していい状態じゃないなと思いました。
親が思うよりはるかにかかっているプレッシャー
リラックスできる環境づくりは、
本人が「リラックスできるなあ」と思うものでなければなりません。
親として、子どもの受験期を支えたい。
でも、子どもはあまり本音を語ってこないものです。
彼は、家ではいつも飄々としていて、いつもとほとんど変わらない様子にしていたのですが、学校の話になった時に、
「プレッシャーがすごい」と一言漏らしました。
その一言をつぶやいた時に、彼の顔が、いつになくゆがんでいました。本当に嫌なことは、言葉より顔に出ているんですよね。
あ~~~~
辛いんだな~~~~
って思った。
ここは、親としては「まあ、仕方ないね」「みんなも同じだよ」なんて、言いたくなってきますが、
彼はあまり弱音は吐きたくないような感じ?も見えました。
うん、ここは何も言わないでいよう。私は「あいづち」と「沈黙」が精いっぱい。
自分が自分に心地よく集中できるように
二男「今日の理系は苦手だな~、、」
私「そうなんや、でもさ、お兄ちゃんは理系が得意だったから、数学と理科で点を稼いで、そのまま逃げ切るつもりだったけど、思いっ切りこけたしね。でもそれから、挽回したね。」
これが、悪かったらしい・・・・・
二男「おかあさんは、いきなり、色々言い過ぎ!」
私「え????」
二男「昨日の晩から、言い過ぎ!」
私「ええええ?そんな~~、親だから心配するやん!」
二男「それ!」
私「・・・」ギョギョ!!!ムムム…
それから、しばらく黙りました・・・
せっかく、心配してあげてんのに!
何も言ったら、アカンってこと?
親を何だと思ってんの?
親なんだから、心配するやん!!!!!!!!
イヤイヤ、
このまま、感情的になると、さらに険悪のムードになる。。。
ここは「親業」を思い出して、、
私「お母さんに、なんか言われて、全否定されてるみたいに感じたんやね」
二男「そう」
・・・・
もう、
とにかく黙る。それしかない~
私の自覚がなく、つい言ってしまった一言だったのですが、二男にとっては、逆鱗に触れる一言だったのですね。トホホ
人生の主役は本人だから
なので、こんな風に言いあえる関係になれて、それはよかったです。
受験期の想いでは、ここでは書き足りない事ばかりですが、その都度、息子たちが鍛えてくれて、私も受験生の母としてたくましくなっていったのですね(笑)
かなり、
「邪魔しない~」「言わない」ことを頑張ったつもりです。
そして、
受験は大切だけど、人生の一通過点で全てではありませんから、
私は、彼らが通る人生の岐路に、態度がコロコロと変わらないようにしていたいと思いました。
その為には、彼らの人生を信じる気持ちを持っていたいなと。