ゴードンメソッドを日頃から心がけていると、
自然に整ってくるのが、親子の「離別感」です。
親子の「離別感」や「距離感」は、子育ての一つの課題であり、テーマのようなものだと思います。
離別感や、適切な距離感、
境界線などなど
それが大事だとわかっているけど、
それを、どう整えていくか?という具体的なやり方について、戸惑う事もあるかもしれませんよね。
それがね、
ゴードンメソッドを学んで、
メソッド通りに実践していると、
自然に整っていくのです。
それは、おざなりになりがちなちょっとしたコツがわかるからです。
今日は、親子関係の土台作りに必須の「子どもに親の受容を示す技法」について、はじめての練習でした。
え~~~~~~~~~~~
ただただ、びっくり(◎_◎;)
今まで、考えてもみなかったような、脳ミソのつかい方です(笑)
そうです。
意識をしていくポイントを、わかりやすく伝えるのが、私の役目。
ですが、あまりにも「想像」と違っている事も多く、戸惑いだらけの受講生の方です。
自分に落とし込んでいる表情が垣間見えるのですが、
それこそが、まずは習得の第一歩!
何度かやってみると、
いかに自分が、子どもの話を「聞いているつもりで、聞いていなかったのか」が分かった様子でした(-_-;)
まあ、ここが腑に落ちると、
後は、改善するだけですね。
もちろん、まだまだしっくりこない事もあるかもしれません。
だって、
今まで、がんばってやっていた「聞き方」が、子どもの違ってた?????みたいなことになるので、天地がひっくり返るような衝撃かもしれないのです。
微妙に違うのが、
同意・同感と、
共感
解釈と
解読
ここね、この言葉だけで説明するのは難しいのですが、講座で実際に体感的に学び、やってみると、だんだん違いがハッキリわかるようになってきます。
同意・同感
解釈だと、
フィードバックの中に親の意見がさしはさまっていますが、
共感
解読とは、
フィードバックに、親の意見が入らない、相手の内的体験に集中したものです。
この「微差」がね、
学び始めの頃には、まだ「違和感だらけ」かもしれませんが、
その「違和感」を感じることが、講座の学びのステップになっていきます。