子どもの自立、自律心を育てる!親のためのコミュニケーション教室
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苦しくて逃げたしたくなる!子どもの抵抗・暴言がひどいあなたへ贈る改善へのヒント

苦しくて逃げたしたくなる!子どもの抵抗・暴言がひどいあなたへ贈る改善へのヒント
  • 反抗期で本当にどう子どもに接していいのかわからない
  • 思春期の子ども接するのが苦しい
  • 子どもがちっとも可愛くない
  • もう、自分の子であって、自分の子でないよう
  • 助けたいんだか逃げ出したいんだか頭がグチャグチャ・・・ 

おかん塾に学びに来られるお母さんの中には、子どもから激しく反発・反抗されている方は少なくありません。

 

激しい親子バトルが、もう何年も続いているケースもあります。子どもの特性だから仕方ないとあきらめてみても、子どもから反発されると、親としてはとても苦しい。「もう、どっかにいって欲しい」など、時には、自分の子どもへの愛情さえ疑ってしまうほどに、追い詰められてしまいますよね。

 

「早く成人して欲しい」「うちを出て行ってもらいたい」と思っても、それが可能な場合は良いのですが、現実にはそう簡単にはいかない事もあります。事情があったり、親もスパっと割り切れない時、子どもが執着してくる時、結果的には親子ですから、これからも関わり続けていくことになっていきます。

 

こんな時、私たち母親は一体どう気持ちを整えればいいのでしょうか。

 

 

大切なのはとことん付き合う「覚悟」

私は、こういう「追い詰められた時」こそ、一旦子どもと離れて、冷静に自分を整える環境を持つことをお薦めしたいです。


子育ての現場にいると、あなたがどれほど「子どもとやり直したい」と思っていても、上手くいきません。なぜなら、今のままではお互いに話し合いができる状況ではないからです。売り言葉に買い言葉のような、「パターン」が出来上がってしまっているからです。

人間関係は、知らないうちに、その二人の中の「パターン」が出来上がってしまいます。それは、二人で過ごした時間の中で、積み重ねられていきます。最初は、「ちょっとしたボタンの掛け違い」だったのかもしれませんが、いつの間にか、そのわだかまりが、大きくなってしまったのです。そうなると、少々のことでは、わだかまりは解けません。

根本的に解決するためには、準備期間を持ちましょう。冷静に考え、コミュニケーションのパターンを見直し、これからの対応について考えてみる。

具体的に改善できる環境を整えることが、自分の理性を保ってくれます。

大ゲンカを繰り返してしまう親子関係を本気で変えたいのなら、本気で向き合うのは、子どもではなく、まずは自分自身なんだと思います。あなたの親子関係を変えるのは、あなた以外の誰にもできないことだからです。
 

無条件で愛していたことを思い出そう

私たち母親は、神様でもないただの人間ですから、感情が揺れて揺れてブレブレになることが多くあります。そして、子どもから激しく反抗・反発されて、多くの親が自信を喪失しています。

子どもから数年間にわたり、反抗・拒否されてしまっている場合は、母親としての自尊心やプライドなどを深く傷つけられますから。自分の愛情すら疑ってしまうこともあるかもしれません。

 

でもね、思い出してほしいのです!


我が子の幸せを願う気持ちは、誰よりも強いはず!この愛情があるからこそ、反発されても伝えたい想いがあったわけだし、今まで育ててこれたのです。

 

他人の子どもならできない事が我が子にはできました。

 

これが愛情でなくて、なんなのでしょう?

 

だからね、もしかしたら、やり方は間違っていたのかもしれないけれど、自分の子どもへの愛情はホンモノなのだから、そこには自信をもってもいいと思うのです。

 

必要なものはこの気持ちだけでいいのです。

 

大切なのは心構えです。

 

あなたは十分に資格があるので、覚悟を決めていきましょう。

 

子育てを邪魔するうまくコントロールしたい気持ち

親は神さまではありません。

 

そして、子どもの行動については、私たち親にコントロールできることと、コントロールできないことがあります。

 

親子関係が破綻する理由とは、この2つを正しく理解しないまま、子育てを自己流でやり続けたことで、親子の「ボタンの掛け違い」が起こったまま関係が「上塗り」されてきたからだと思います。


ボタンの掛け違いを修正するには、一足飛びにはいきません。

ですが、この「ズレ」が正しくかみ合うと、一気に見方が変わってくることもあるのも、親子関係の面白いところです。

大切なのは、これからの未来です。

 

反省するより、経験から学べばいいだけだと思います。 

 

誤解やかけ違いを解くために、これからのことにエネルギーをかけていきましょう。

  

経験をムダにしないで、これからの人生に生かすために、人間関係の原理原則やコミュニケーションの知恵を学ぶことをおすすめします。長年にわたる「ボタンの掛け違い」を修正するのは容易なことではありません。まずは、正しい指導を受けることをお薦めします。

 

親子関係をあきらめないで、人はいつからでも変われることを、身をもって示していきましょう。