親が、
私が解決して助けてあげなくちゃ、あなたは自分では解決できないよね
私が解決してあげなくちゃね
と思って接していると、
子どもは、
お母さんに助けて解決してもらう存在のままでいい
と思うようになります。
親が、
私が解決して助けてあげなくても、あなたは自分で解決していける力があるね
と思って接していると、
子どもは、
自分の問題だから自分で解決しなくちゃ
自分で何とかするのが当たり前
と思うようになります。
子育ては本来、とてもシンプルなものだなと、
私は、
自分の28年間×3人の息子たちの子育てと、
親子関係を改善するためのサポートの仕事を19年間行ってきた経験から、実感しています。
親子関係は「写し絵」のように、お互いが強く影響を受けあっている存在だから、
親が子どもをどのように感じているか、どのように扱っているかは、本当に大切なもの。
だから、子育てにもビジョンがあるといいかもしれませんね。
親のビジョンが、「無意識レベル」まで落とし込めると、子どもは案外、あっさりと受け入れるなと思います。
ビジョンと愛情と信頼です。
この3つが揺るぎなくそろって、伝わると、子どもは、もう、悪くなりようがない気がします(笑)
目の前の未熟な子どもが、
どのように自分の価値に目覚め
どのように育ちゆくのか、
私たち親は、ほぼ一発勝負のぶっつけ本番の中で子育てをやっています。
だからこそ、
親としてのビジョン、心構えを常に持っておきたいです。
子ども自身が自らの可能性の芽に目覚めて、自分を信じ、自らの人生を歩めるように、
私のビジョン。
私とあなたは違うから、
私には難しく感じられたけど、あなたにはあなたのやり方があるから、
私と違うあなたのやり方で、それをやっていくといいね。
あなたにはその力があるね。
もし、私の助言や具体的な助けが欲しい時はいつでも言ってね。
よろこんでチカラになりたいです。
応援しているね。