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親に対話力が必要なワケ

親に対話力が必要なワケ

「親」は、だれもが初心者。


誰だって「しろうと」から始まります。だから、わからないことだらけなのは当然です。


それでも、「子どもへの愛情」だけは、最初からたっぷりある。「子どもの将来のためにできることはやってあげたい」、そう思っている親が、ほとんどでしょう。


でも、

お金もかかる

体力もいる

気力も削られる


全部は無理だ……

あー、どうしよう??


と悩むのも、親のあるあるかもしれません。


あ、ちなみに私は、ど真ん中でした←※28年前の話ですが。


それでも私は、「幸せな子育てのやり方」を求めて、育児書ジプシーをしばらく繰り返していたんですよね。


そして、たどり着いたのが、


子どもが「自分で自分をコントロールできる」ように可能性の芽を摘まずに育てること


そういう“やり方”に出会ったのです。 

  • 子どもを操作しようとしない
  • 親は、内側から心が育つための「土壌」をつくる
  • 子どもがもともと持っている「育つ力」を信じ、促進者に徹する 

な〜るほど!

おもしろそうだ!


……とは思ったものの、そもそもメンヘラ気質な私に、それができるのか?不安は、正直ありました。


でも、遺伝子組み換えみたいに(笑)子どもを変えようとするのではなく、その子のポテンシャルが、最大限に活きる「土壌づくり」に徹する、


そう思った瞬間、「やってみたい!」鳥肌が立つほどの喜びを感じたのを、今でも覚えています。


で、やってみてわかったこと。


土壌づくりには、ちゃんと“コツ”がありました。


太陽も、水も、肥料も、多ければ多いほどいいわけじゃないのです。


それまでの私は、愛情だけは、じゃぶじゃぶ与えていたつもりでした。でも、違った。大事だったのは、 

  • 彼らが望んでいるタイミングで
  • 彼らが望んでいるものを、差し出すこと。

 ここでした。


しかも厄介なのが、「彼らが望んでいること」は、私が「きっと、これだろう」と思っているものと、ズレている可能性がある、という事実。


経験豊富な人なら、そこまで苦労しないかもしれません。


でも、人生経験も浅くて、子育ては完全に初めてで、しかも思い込みが激しい私にとっては大問題。


そのズレを埋めるために、必要だったのが、対話のチカラ です。


対話のチカラがあったからこそ、ズレを最小限にして、親の役割をより効果的にできる!

土壌づくりのコツとは、対話力のコツなのです。



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