自立と自己規律心が育つ、勝ち負けのない親子関係をつくるメソッドとスキル
ゴードン博士の親業P.E.T.を学ぼう
【営業時間】平日・土曜 9:30〜16:30
お問い合わせ
  1. 今日のおかん塾
  2. 沈黙のチカラについて
 

沈黙のチカラについて

沈黙のチカラについて

子どもへの関わり方で

沈黙の力については、

あまり語られることはないのかもしれません。

 

沈黙は、

ただ、黙っている「だけ」に感じるので、「親としてサボっている感じ」がすると思う方が多いのです。


親は、子どもが困っている時、

何かやってあげたくなるし、
何か言ってあげたくなる。

 

だから、

「沈黙」を実践するのは難しいのかもしれません。

 

でもね、

 

相手が「何も言わずに黙っていてくれた」事、

そこに言葉がなくても、

心地よさや、温かさを

 

誰もが一度は感じたことがあると思うんですよね。



ここで、
相手に何かを言って欲しくなる人や、
相手に求めてしまう人は、


沈黙の「気まずさ」に耐えられなくなりがちです。


沈黙は、

親業では非言語のコミュニケーションと捉えます。

 

 

人は、

何も言わない時にも何かを伝え、

そして、受け取っています。

 

 

沈黙は、非言語のコミュニケーションです。


だから「何もコミュニケーションがない」という状態はあり得ないのです。

 

 

例えば

相手が何も言わない「沈黙」を使っている時、

私たち親は、

 

どう考え、

どう関わるのか、

 

効果的な関わり方をしっかりと腑に落としておいて、 「沈黙」に強くなっていきましょう。


 

「沈黙」については、親業訓練上級講座で深く取り上げます。

  

また、「教師学講座」でも、生徒が黙っている時などに有効な、「観察」について体験学習します。

 

大切なのは、家庭内で私たち自身が「実践」していくこと。

 

どっしりと肝の据わった「おかん」を目指して、

「沈黙」されてもビビらないで、

沈黙のチカラを上手く使えるように、精進していきましょう♪

 

 

言葉以外の、心構えや態度が

言葉以上に相手に何かを伝えています。


 

関連エントリー