2023/02/10
なんで、あれほど悩んでいたんだろう?
今まで、
親子関係や、子ども達とのことなど、多くの事を悩んできたけど、
今は、多くの悩みが過去のものになった。
そして、最近、ふと、振り返ることがある。
なぜ、それほど悩んでいたか?
それは、
ワタシが彼らを「コントロールしよう」と思っていたということで、
それはすなわち、
「コントロールが可能」と思っていた、ということだ。
コントロール…
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2023/02/07
子どもに怒ってるときは、
ワタシが苦しんでいる時。
ワタシの逆鱗に触れて、
ワタシを不安定にさせた、
ワタシを揺り動かした、
あなたへの怒り。
私たちは「怒りの感情」を感じる権利があります。
それは、私の人としての欲求・尊厳を妨げられているからです。
その事をしっかりと、子どもに伝えましょう。
あなたの行為で、
私の欲求、尊厳が、傷つけられたことを。
「なんでこんなことをするの?」…
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2023/02/06
話しかけても、黙る、無視する、何も言わない、答えがない、
そんな時は、
返事が無いのが返事
返事をする余裕がない、
返事をする気力がない、
触れられたく無い、
黙ってて欲しい、
考えられない、
コミュニケーションを中断したい、
子どもは、その事を伝えています。
これに対して、あなたはどう応えますか?
安心してください。
返事が無いからと言って、
子どもから嫌われているわけではないと思い…
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2023/02/01
子どもの行動が親にとってイヤだな、止めて欲しいなと思う時、
「わたしメッセージ」という親業の言い方で言うと子どもがあっさりと行動を変えてくれることがあります。
だけど、そうではなくて子どもが行動を変えない場合もあります。
そんな時も、親業では「理由」があると考えます。
お互いの「欲求」がぶつかり合っている状態、すなわち「対立がある」と定義するのです。
この「欲求の対立」ですが、一般的には、…
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2023/01/22
親が「問題所有の原則」を犯している時、子どもは動こうとしません。
親が、子どもの人生に口出しをして「考える機会」を奪っているからです。
親の必死さが、子どもを追い詰めてしまっています。
子どもが、今、死ぬほどに望んでいるのは、道すじを示してもらうことではありません。
励ましの言葉でもなく、わがままを全て通してもらえることでもなく、ただ、ありのままの自分で受け入れられている、と言う実感です。…
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