自分の子どもに、
人生を自由にのびのびと生きて欲しい!
そう思っていると思います。
なんでも親がやってあげると、
子どもは、親にやってもらうのが当たり前になります。
もちろん、それが良いとか悪いとかではなく、それは、親が招いているということ。
優しさと甘さは違いますから、ここは混同したくありませんね。
自己規律心とは、自分で自分を律しようとする心です。
これがあると、
他人に頼らずに、自分で自分を規制できるので、
自分の好きな自分になれて、
運命もコントロールしていくことができると、ゴードン博士は説いています。
私は、
子どもには、自由に自分の人生を生きて欲しいなと思いました。
そのためには自由と共に、自分の行動には責任を負う姿勢を教えておきたい。
誰かに選ばされたのではなく、
自分で選ぶ。
その結果に責任を負う。
これは一つのサイクルです。
過去の私は、
自分でやっている行動に対しても、
好きでやっている訳じゃないし、
自分には自由が無かった、
環境が悪かったな、
親が悪かったな、
などと、言ってました。思っていました。
自分の他責思考に気づいて、このままじゃイヤだと思いました。
私たちは、本当は「自由」なはず。
もし、「不自由」だと感じるのだとしたら、
それは、昔の私のように、
誰かの評価に依存して、主体で生きていないからかもしれません。