と、
変わらない相手を責めていませんか?
言えばわかってくれるはず。
思いは届くはず。
私はこんなに一生懸命にあなたの事を考えているのに、、、、
以前の私は、こんな風に、相手を動かそうとばかり思っていました。
だから、
思うように動かない子どもが
伝わらない子どもは、「変わっている子」と思っていた。
でも、相手の事を「考えている」だけでは、それは1ミリも伝わっていなかったのです。
そりゃそうですよね。
エスパーではないのですから。
想いは、「行動」することで、相手に伝わっていきます。
わかってくれるはずだと、相手に期待する前に、
自ら、行動していきましょう。
子どもに「理解」して欲しいのなら、
子どもが「理解」しやすいように、
親の努力と本気を
相手の事もわかるように努める姿勢を見せることが、相互理解につながります。
自分の要求ばかり言いつのって、
相手の言い分に耳を傾けていないかもしれません。